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2012年06月09日

井上陽水LIVE2012松山

 井上陽水LIVE 2012 Hello,Goodbye
松山市民会館大ホール (愛媛県松山市)
2012年6月8日(金)19:00開演 曇り(開場前に雨があがって)

  高知を発つ朝はどしゃぶりの雨。途中から空は明るくなったが、松山に着いても小雨が降り続いていた。
  松山と高知の共通点。四国の都市。海がある。お城がある。路面電車がある。それを含め交通機関が発達している。
  松山の路面電車の車体には俳句が書いてある。「俳句甲子園」と書いてあったりする。知人が松山にその甲子園を見に来たというので騙されたと思って放送を見た。全国の高校が俳句で戦うのだが、これが野球に劣らず面白い。というわけで松山は俳句の町でもある。漱石もいたけど、子規だってね。

  そんな話はまったくなくて(笑い)しょっぱなから陽水はご機嫌だ。「東へ西へ」終えて  イェッ を連発。観客の掛け声話しかける声も多い。
  ビートルズのおかげで曲を作るようになったという話から作曲講座。適当さが大事なのでまじめな人には向かないそうです。
  例として即興を。ちゃんと覚えていないので、誰かが書いてくれるのを待とう。

  「鍵の数」 えーと、八王子ぶり? すんなりした歌と思っていたが、今日聴いたら引っかかりのある曲だ。いま歌詞を読んだら、詞に裏と表があるんですよね。ありがちな表の歌詞。ただの孤独ではない裏の歌詞。ヒヤッとした。だから陽水は油断がならない。

  十数列目ではあるが念願の真ん中。なのに音がときとして耐え難い。ホールによるのか?
  お願い。陽水のうたうことばをちゃんと聞かせて。スキャットもハミングも。
  


01.東へ西へ
02.アジアの純真
03.Make-up Shadow
04.俺の事務所はCAMP

05.MAP
06.自然に飾られて
07.なぜか上海
08.海へ来なさい

09.夏まつり (弾き語り)

10.Hello,Goodbye (The Beatles)

11.リバーサイドホテル
12.ジェラシー
13.鍵の数
14.5月の別れ
15.新しいラプソディー
16.最後のニュース  
17.氷の世界
18.ミスキャスト
19.少年時代

アンコール
20.渚にまつわるエトセトラ
21.Happy Birthday
22.いっそセレナーデ
23.夢の中へ

 
  Piano & keyboards 小島良喜、Bass 高水健司、Drums 山木秀夫
  Guitar 長田進、Keyboards 佐藤準

  
次は 6月14日(木) 新潟県民会館 (新潟市)
     6月15日(金) 会津風雅堂(福島県)

投稿者 きさら先 : 2012年06月09日 00:12